Profile
 
早稲田大学総合研究機構内 スポーツ医学リサーチ研究所・感性領域総合研究所 客員研究員
早稲田大学・武庫川女子大学非常勤講師
 
   
所属学会・団体等
  日本感性工学会
日本スポーツ心理学会
日本オリンピック・アカデミー
   
専門領域
  「感性」・「スポーツと感性」・「トップアスリートの感性」
   
経 歴
 

早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業
1992〜1994 日本陸上競技連盟総務委員
1995〜1996「スポーツフロンティアシティ21委員会」委員

1994年〜早稲田大学大学院修士課程修了後、フジテレビ、NHK、
朝日ニュースター等でスポーツ番組、
報道情報番組のキャスターやコメンテーターを務める.。

その後、主にスポーツの観点から感性研究を行い、
2003年、早稲田大学大学大学院人間科学研究科博士課程修了と同時に
博士号(人間科学)取得,同大学文学部非常勤講師となる。
博士学位論文は「エリートジュニアサッカー選手の心理特性 : アスリートの感性研究へのアプローチ」
  (内容は、4チームのJリーグ傘下のプライマリー、ジュニア・ユース、ユースチームに所属する 小中高校生サッカー選手およそ600名を対象に行った感性に関わる心理的要因の調査・分析結果、 各競技の国内外のトップアスリートへの感性に関するインタビュー調査結果等を中心にした研究。
同時に、調査結果に基づく感性面での全選手・チームへのフィードバックを行った。)


第5回日本感性工学会では「感性理論」を発表し、優秀発表賞を受賞
( 題目「スポーツにおける感性の仕組みと働きに関する一見解」)

早稲田大学時代は競走部マネージャーとしての活動の他、
JOC(日本オリンピック委員会)、JOA(日本オリンピック・アカデミー)
による海外派遣で スポーツ交流に日本代表として参加。

第3回世界陸上世界選手権東京大会を初め、
数々のスポーツイベントにボランティアとして携わり、
国内外のトップアスリートの「感性」に直に触れる。

   
   

<日立グループ情報誌「NANNOKI」2008 Autumn Vol.22より>

博士(人間科学)<専門:感性>
感性カウンセラー・コンサルタント 志岐幸子

 

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