序章 スポーツ科学の限界 岡田武史 スポーツ界の新たなる挑戦 志岐幸子
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| 第1章 感性とは何か |
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<インタビュー>
イチロー(シアトルマリナーズ) 「野球は、感性なくして成り立たない」 |
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<対談>
選手の才能・センス・環境,ゴールを入れる嗅覚,新皮質的行動と旧皮質的行動について,理屈で説明できない「感性」 |
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<解説>
「感性」という言葉,感受性・創造性・感覚・センス……,「受信アンテナ」と「発信アンテナ」,感性の三つの側面 |
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| 第2章 トップアスリートの感性 |
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<インタビュー>
山下泰裕(柔道五輪金メダリスト・監督) 「不滅の203連勝記録を達成した精神の原動力」 |
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<対談>
守備的選手と攻撃的選手の違い,瞬時の判断力を磨く,全体を感じ取る感覚,勝敗を決する力 |
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<解説>
五感情報を選別するフィルター―宮本恒靖(サッカー日本代表前キャプテン)
■ やさしさを受け取る第六感―宮本恒靖
■ 一流の弁別閾―立花美哉・本間三和子(シンクロ五輪メダリスト)
■ 勝利への導き―伊東勤(西武ライオンズ前監督)、山田久志(中日ドラゴンズ元監督)、
宮崎正裕(剣道元全日本チャンピオン・監督)
■ 無意識の情報収集能力―谷川聡(陸上110M障害日本記録保持者)、仲村明(順天堂大学駅伝監督)、 陣内貴美子(バドミントン五輪代表・スポーツキャスター)
■ 第三の目―黒田明子(バスケットボール元日本チャンピオン)、桧山進次郎(阪神タイガース)、
王貞治(福岡ソフトバンクホークス監督)、吉田和子(ウインブルドン優勝)、
室伏広治(陸上ハンマー投げ五輪金メダリスト)、荻原次晴(ノルディック複合五輪入賞)
■ 「気」と「感性」とイメージの力―小久保裕紀(福岡ソフトバンクホークス)
■ 時空を超えて伝わるもの
■ ひらめき―イチロー、武田美保(シンクロ五輪メダリスト)、宮本恒靖
■ インスピレーションの源にアクセスする人々
■ 勝利を約束した光―今泉清(ラグビー元日本代表・サントリーフーズ監督)
■ 成功の予兆―三浦淳宏(横浜FC) |
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| 第3章 スポーツと感性 |
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<インタビュー> 井村雅代(シンクロナイズド・スイミング監督) 「世界に通用する表現力は“本物”が育む」 |
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<対談>
ベストパフォーマンスと「ゾーン」,チャンピオンシップ優勝時の「ゾーン」,指導者のコンディションが選手に与える影響,選手を「ゾーン」に入らせるために |
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<解説>
■ 「ゾーン」とランナーズハイとフロー体験―北原憲彦(バスケットボール元五輪代表・監督)
■ “もう一人の自分”が出現するとき―具志堅幸司(体操ロス五輪金メダリスト)、平尾誠二 (ラグビー元日本代表・監督)
■ 異次元の世界―ヨーコ ゼッターランド(バレーボール五輪メダリスト)、長谷川健太(清水エスパルス監督)
■ 初優勝をもたらした心の対話―遠藤恵子(カヌー元五輪代表)
■ “自分”という意識の枠
■ 「無我の境地」に至る感性の働き―佐々木主浩(元シアトルマリナーズ)
■ 利己性と利他性の融合―田辺陽子(柔道五輪三大会連続メダリスト・監督)
■ 自己実現への追求力―荻原健司(ノルディック複合五輪金メダリスト・参議院議員)
■ 一体感の仕組み―黒田明子、北澤豪(サッカー元日本代表・スポーツキャスター)
■ 複数のアンテナを一つの大きなアンテナにするエネルギー―立花美哉・武田美保(シンクロ五輪メダリスト)
■ 筋繊維や道具との対話―ヨーコ ゼッターランド,宮崎正裕
■ “スーパーゾーン”と宇宙との一体感―室伏広治,遠藤恵子、荒川博(プロ野球元監督) |
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| 第4章 「ゾーン」と「感性」を脳・心・禅の観点で考える |
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<対談>
集中の仕方と「統一意識」、“スーパーゾーン”、「気」と呼吸法、禅と瞑想とスポーツ |
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<解説>
「ゾーン」と禅、最適な集中時の脳波、イチロー選手の習慣とメンタルテクニック |
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| 第5章 日常生活と教育で養われる感性 |
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<対談>
気持ちを開く“スイッチ”,バーチャルな生活スタイルと感性,教育のマニュアル化・サービス化に異議あり!「本物の感動」,「遺伝子のスイッチ」をONに |
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<解説>
■ 「なんとなく……感じる」感性,気分の伝染,「第一印象」の信頼性
■ 美意識と共感性―賀前智美(加古川市立野口幼稚園園長)、石堂美紀代(東加古川子育てプラザ両親教育インストラクター)、遠藤愛(元テニスプレーヤー) |
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| 第6章 感性の力を発揮するためにできること |
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<対談>
視覚と嗅覚へのアプローチ,東洋の感性,最高のプレー,どん底で入った「遺伝子のスイッチ」,とらわれを捨てた「平常心」,考え抜いた後に・・・・・・ |
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<解説>
■ 後天的に感性を引き出す―イチロー・室伏広治
■ 武田美保、井村雅代、イチロー、永島昭浩(サッカー元日本代表・スポーツキャスター)ら各競技のトップアスリートたちの話から
好奇心、本物、イメージ、こだわり,他のジャンル,好きな音楽,ひらめき・直観等・・・・・・ |
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| 第7章 感動と幸福を生む感性 |
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<対談>
大勢の心が一つになることで生まれる力,美しさの基準と「共通感覚」,「真我」と幸福について |
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<解説>
■ 癒された理由
■ 癒しと感動と幸福を生む条件 |
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| あとがきにかえて―本文に掲載しきれなかった岡田監督のこと,お世話になりました皆様へ感謝の意を込めて |
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