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「感性」とは何か?

家庭・学校・友人関係・地域・スポーツチーム・企業等の組織内で、また社会生活や人生を送る上で、「感性」なくして私たちの一日は成り立ちません。危険を事前に察知し、身を守るためにも「感性」は欠かせないものです。

日々、どんな感性の持ち主と過ごし、どんな感性によって作られたものに触れているのか―直接的・間接的に関わるすべての人々の「感性」から、私たちの「感性」は様々な影響を受けています。

「感性」という言葉は、あらゆる分野で、あらゆる人々が、その人なりの解釈で使っているのが実情です。そんな中、私たちは主にスポーツからの「感性」へのアプローチによって、私たちなりの「感性」の定義を見出しました。

「感性」は、各分野でのベストパフォーマンス(感動と癒しと幸福を伴う成功)を生むためにも、不可欠なものです。

 
 
「感性ラボ」設立主旨

最近、私たちが耳にするニューには、凄惨な事件や悲しい出来事、地球の生命の危機が迫っている・・・そんな内容が多いことを、誰もが感じておられることでしょう。

技術や知識が進歩するばかりでモラルが追いつかない感のある、様々なメディアの悪影響も、多くの人々が懸念しています。

このように、「感性」に問題があると思われる社会情勢の中、どうすれば、私たちは「感性」を正常に機能させ、心穏やかに過ごしたり、癒しや感動を得る感性的な生活や幸福な人生を送ることができるのでしょうか?また、各分野で最大の能力を発揮するためには、どのような「感性」が必要なのでしょうか?

こういった疑問に応え、「感性」についての情報提供や、個人や団体の「感性」をより良く働かせるためのサポートを行うことを目的として、設立しました。

人間が本来備えている「感性」とは何なのかを問い直し、「感性」についての理解を深めること、さらに「感性」の仕組みや影響について社会に広く普及させること―このような活動を通じて、私たちの生活や人生、社会の空気がより良いものになるよう貢献することを目指していきます。

 
活動内容


○ これまでの研究内容

トップアスリートとその指導者を中心とした様々な分野の方々へのインタビュー調査・アンケート調査の結果から、各分野でベストパフォーマンスを生み出すには,科学や理論では説明できない「感性」の働きが不可欠であること、 そのために何が必要なのかといったことを見出しました。

 

 

○ 業務内容

1.感性コンサルティング(団体・企業)
@対象 : 個人以外のすべての企業、スポーツチーム等の組織・団体
A内容 : 早稲田大学大学院での研究を基に、当所が独自に開発した「感性チェックリスト」を利用した個人(社員・選手等)の感性状況の把握・面談、 職場や練習環境の調査・分析によるコンサルティング。

 

 

 

 

2 .感性カウンセリング(個人相談)
@対象 : 感性の力を発揮したいとお考えの方・お子さんの感性を磨かせたいとお考えの方
A内容 : 「感性チェックリスト」を利用しながら依頼人の 「感性」の状態を把握し、「感性の力」を最大限に発揮して頂くことを一緒に考え、 アドバイス等をさせて頂きます。

 

 

 

 

3.感性に関する普及活動(講演・執筆活動等)
  主な講演・研修会・執筆テーマ
 

「ビジネスに活かす感性実践法」
「仕事に活かす感性術20ヶ条」
「一流の感性」
「本物の感性」
「顧客を魅了する癒しサロンのための感性術」
「癒を生む感性」
「日常生活に活用する感性術」
「感性の力を発揮するために必要なこと」
「ベストパフォーマンスを生む感性力」
「スポーツと感性」
「トップアスリートの感性」
「面接に役立つ感性実践法」
「感性の仕組みと働き」
「あらゆる場面・各分野で必要とされる”感性”とは一体何か?」
「 各分野でベストパフォーマンス生み出す”感性の力”は、どうすれば最大限に発揮できるのか?」

 

4.その他

 

 

 

 

 
顧問
  ○ 福林 徹


早稲田大学大学院スポーツ科学学術院教授・スポーツ整形外科医
  ○ 上田 由紀子


ニュー上田クリニック院長・国立スポーツ科学センター医学研究部・皮膚科専門医
GM
  ○ 神保 満夫



取引銀行
  ○ 三菱東京UFJ銀行


 

 
 
 
 
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