主宰者 志岐幸子よりご挨拶

「感性ラボ」のHPにようこそお越しくださいました。

「感性」は、日常生活のあらゆる場面で、誰もが何気なく使っているものです。
私自身が「感性」の重要性を実感したのは、テレビメディアの世界にいたときでした。
私たちは、テレビや人だけでなく、雑誌やWebサイト、
電車の中吊り広告やダイレクトメールに至るまで、 様々なメディアから「感性情報」を受け取り、
その影響を無意識のうちに受けています。

 
博士(人間科学) 志岐幸子
感性カウンセラー

相手の真意を読み取ること、物事の本質を見抜くこと、言うまでもないマナーを守る意識、
プレゼンテーションを成功させること、観客を感動させるベストパフォーマンスを生みだすこと、
常識を打ち破る発想、患者の痛みを感じ取ること、事前に危機を察知し回避すること等々……。
すべては「感性」が基盤になっているのです。

たくさんのグッズや方法が溢れる昨今の癒しブームの中、
自分に合った癒し方を見極めるためにも、私たちは「感性」を拠りどころとしています。
「感性」が正常に働いていないと、癒しも誤った方向に行ってしまうことがあります。
人間としての私たちの一日は、「感性」あってこそ成り立つものなのです。

いわゆる“地頭力”もまた、「感性」の活発な働きによって発揮されるものです。
ビジネス、教育、サービス、政治、経済、スポーツ、芸術、科学、医療、学問、癒し産業、もの作り、製造……
どのような分野でも、「感性の力」の発揮なくしてベストパフォーマンスや感動は生まれません。
癒し・感動・満足感・幸福感を自らが得ること、そして同じものを周囲にもたらすためにも、「感性の力」が必要です。

では、「感性」とは一体何なのでしょう?
どんな仕組みで働いているのでしょう?
どうすれば、「感性の力」を発揮できるのでしょうか?

私たちは、10年以上かけて上記のテーマに取り組み、「感性」の仕組みを理論的に解明しました。
それは、例えば多数のトップアスリートやその指導者たちに行ったインタビュー調査の結果に基づいたものでもあります。
拙著『岡田武史監督と考えた「スポーツと感性」』(日本経済新聞出版社、2008)には、「ベストな状況を生みだすためにどんなことが必要か」を、感性の観点で導き出したことも綴っております。
どの世界でも、「ベストな状況を生み出すために必要な感性」の基本は同じです。
感性ラボでは、どんな分野にも共通する「感性を磨き、感性の力を発揮するためにできること」を皆様に呈示しております。

 
 
主な目次・対談内容等
 

◇幣所では、当HPの無断転載・転用は固くお断りしておりますので、無断転載等を利用したサイトにはくれぐれもご注意くださいますよう、御願い致します。

   
©Copyright 2007 Kansei Laboratory All Rights Reserved
本サイトは志岐幸子の公式サイトを兼ねております。無断転載・転用はご遠慮ください。